愛猫ゆきちの写真日記。
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くびかざり
2012年04月30日 (月) | 編集 |
ラッピング用リボンを巻いてみた。

CIMG9292 small 

数時間気づかなかったので数時間一層ステキだった王子。
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ごはん前
2012年04月24日 (火) | 編集 |
お湯かけ猫缶待ち。

CIMG9287.jpg

早くしたまえ



は、すぐに!!

元気^^
2012年04月19日 (木) | 編集 |
お元気になられた王子が民衆(約1名)の前に!!

CIMG9281.jpg


キャー***ヾ(≧∇≦)ノ"*** 


CIMG9282.jpg
うむ、近う寄れ


キャー***ヾ(≧∇≦)ノ"*** 寄るー




今日は術後の経過を診てもらってきました。

手術日(4月2日)3.78kgだった体重は、今日3.82kgに増えてました

縫った歯茎も綺麗になってるそうです


よかったよかった!!!



爪ニモマケズ2
2012年04月16日 (月) | 編集 |
 猫目線で。



爪ニモマケズ
牙ニモマケズ
猫パンチニモトイレノ臭ヒニモマケヌ
丈夫ナシモベヲモチ
ストレスハナク
決シテ飢エズ
イツモシヅカニ寝転ンデヰル
一日ニアズミラ一缶ト
ザナベレト少シノソリッドゴールドヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レ
ヨクミキキシワカリ
ソシテ一瞬デワスレ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
大キナ暖房・キャットタワー完備ノ家ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテザリザリトナメテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ニジャレ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテチョットダケナラナデサセテヤッテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ 
ツマラナイカラホウッテオキ
ヒトリノトキハヒタスラ眠リ
サムサノナツハ悠々トアルキ
ミンナニカワイイトイハレ
何ヲシテモホメラレ
愛サレ尽クサレル
サウイフ猫ニ
ワタシハナリタイ

爪ニモマケズ
2012年04月13日 (金) | 編集 |
猫への愛を詩に綴ってみました。



爪ニモマケズ
牙ニモマケズ
猫パンチニモトイレノ臭ヒニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
痛覚ハナク
決シテ痛ガラズ
イツモシヅカニ噛マレテヰル
一日ニロイヤルカナン一パックト
サイエンスダイエットト少シノヒルズヲ献上シ
アラユル猫ヲ
カンジョウニ入レマクリ
ヨク猫ヲミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナペット可の家ニヰテ
東ニ病気ノ猫アレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ猫アレバ
行ッテソノヒゲノ朿ヲナデ
南ニ死ニサウナ猫アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニ縄張リ争イガアレバ
マタタビヲ持ッテ仲裁ニ入リ
ヒッカカレタラ嬉シナミダヲナガシ
背中ニイキナリ飛ビ乗ラレタラオロオロアルキ
大事ナ書類ヲビリビリニサレ
ザラザラノ舌デナメラレ
尽クシテモ鼻ニモカケラレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
今日の王子
2012年04月10日 (火) | 編集 |
一時は本当に心配しましたが、徐々に食べるようになり、
今日は缶詰にお湯をかけたものをちゃっくちゃっくとよく食べ、お湯も全部飲んでくれました。

トイレも、術後しばらくはおしっこしなかったり(飲まないから・・・)
う●こもいつもの5分の1の量だったのが、

今日はもりっといつもどおりの量してくださいましたー!!

一気に痩せてしまったので、これから栄養つけていただかねば。

今は、王子がにゃーと鳴けば「は、何でございましょう?」と御用を伺いにかけつけ、

王子がベットから下りると夜中であってもすぐにこっそり跡をつけ、

王子がトイレに行けばまた跡をつけ影から様子を確認し、
王子が去られた後は次がしやすいようすぐに片付け、

王子がキッチンに向かえばすぐに先回りして水をお湯に換え、
お湯かけ缶詰を用意し、食べるまでストーカーのように影から見守る日々。
(王子が食べてるときに音を立てたり見つめたりすると食欲を一気になくされるので)

シモベ本領発揮中。

もう甘やかしだろうがなんだろうがかまわないのです。

元気になってくれれば。



お気に入りのブログ「くるねこ」のもんさんが亡くなりました
王子と同い年なのでした。
FORL2
2012年04月09日 (月) | 編集 |
以下、獣医さんからもらったFORL(歯茎部吸収病巣)情報です。


発症個体
猫。
種類や性別は直接関係がないと思われる。
ほとんどの患猫は中~高齢。
野良猫にも見られる。


原因

不明。機械的ストレス、内在する病気、免疫に関する要因、食事等が原因であると考えられる。


発見時
痛みで食欲が落ちる(特に固いもの・冷たいものを食べると大変な痛みを伴う)。
口の片側だけで噛んでいる。
食べた後鳴く。
トイレの粗相。
病院でのデンタルチェック時。


症状
歯の腐食。おもに臼歯に見られるが、すべての歯が罹患する可能性がある。
dentaldisease_clip_image002_0005.jpg 


複数の歯に見られることが多い。 
dentaldisease_clip_image002.jpg 


炎症した歯肉は触るとすぐに出血する。
19d0047f-7f00-0001-2545-2d62a7674653.jpg


歯肉の炎症が進行すると、歯肉が歯に覆いかぶさるようになることもある。
FORL2_255.jpg

歯は次第に溶けてなくなる。


進行ステージ
1.歯肉表面に損傷が見られるが、象牙質には達していない。
2.損傷が象牙質に達している。歯髄と象牙質がつながってくると大変痛む。
3.歯髄に穴が開く。
4.歯の欠損や歯根の破壊が見られる。歯根の破壊が激しい場合、歯根以外の歯全体が欠損したり、歯根ごと欠損する場合がある。

ステージ2-4は、レントゲンにより確認できる。


治療方法

現在、病気の進行を止める治療方法はないため、対処法となる。
歯根まで破壊が進んでいる場合は抜歯を行うが、ステージ3-4は、抜歯の代わりに歯の切断を行うこともある。
合併症の防止と歯がこれ以上破損しないようコントロールするため、再来院が重要。


FORL
2012年04月07日 (土) | 編集 |
去る3月29日、王子は病院に行ってきました。

歯石が気になるのと、歯茎が赤くなっているので診てもらったところ、FORL(歯茎部吸収病巣)という歯の疾患が見られるとのこと。

また、血液検査の結果、腎機能の低下も見られました。

一刻も早く抜歯をしなければ病巣が口全体に回るかもといわれ、4月2日(月)獣医歯科専門医がいる病院で全身麻酔の処置となりました。

15歳の高齢で麻酔となると命の危険もあるし、助かっても腎機能をさらに低下させる可能性もあると言われたけど、このまま歯をほおっておくほうが危険だと言われたので断腸の思いで処置をしてもらいました。

手術後、王子は目を覚ましてくれたけど、それからすっかり元気をなくし水は飲まずごはんは食べず。。。

現在なんとか少しだけ食べてくれるようになり、経過観察中です。

環境に大変敏感になっているので、写真撮影は控えてます。


処置前の歯の様子。わかりづらいけど歯茎が赤くなってます。

IMG_0289.jpg

FORLについてはあまり知られていないようなので、後日詳しく書きたいと思います。



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